圏外に飛んだサイト | 丹治塾長も喜んでくれました!

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キーワードを適度に分散することの大切さ

さて。
圏外に飛んだサイトが4週間で戻ってきた件。
アドバイスを頂いたすべての方に、お礼の連絡をしました。
皆さん、本当に、自分のことのように喜んでくださいました。

 

 

丹治塾長は、
類義語に分散するという私の改善策について、
しつこくならないし、すばらしい対策だと評価してくださいました。

 

 

サイトが戻るまで、いくつかの改善を施しましたが、
やはり、このキーワードを類義語に分散するという対策は、
これから作り込んでいくサイトについても、
意識してやっていくと効果的なのではないか、と実感しています。
わかっている方たちは、
きっと当然のように行っていることなのだと思います。

 

 

しかし、サイト作成の初心者としては、
狙っているキーワードを
効果的に盛り込むことにばかり意識が集中してしまい、
キーワードを分散するなんていうことまでは、
しばらくは手がつかないと思います。
初心者としては、まずはとにかく記事を書いて、
サイトとしての体をなす、
というところまで持っていくのに必死ですからね。

 

 

でも、ある程度の記事数がたまってきたら、

 

 

キーワードを適度に分散する

 

 

ここに力を入れていくことが、とても大切だと感じています。

 

 

キーワードが分散されると、SEOの視点からもとても有利です。
グーグルに、スパムの疑いをかけられる可能性も低くなりますし、
たくさんの類義語をサイト内に盛り込むことで、
検索にヒットする記事数も確実に増えます。
これは、サイトが復活した後、実際に私が実感している事実です。

 

 

順位が安定したら、ファーストビューの広告も貼ってみると良い、
というアドバイスも頂いていますが、
やはりしばらくは怖いので、
このままファーストビューには、広告を貼らないでおこうと思います。

 

 

しかし、興味深いことに、グーグルアドセンスのホーム画面に、
グーグルから下記のようなアドバイスがきているのです。

 

 

ページの下部までスクロールしないと見えない広告は見過ごされがちであり、
広告ユニットの成果も高くありません。
広告ユニットは、スクロールせずに見える範囲に移動すれば、
さらに高い成果を期待できます。

 

 

グーグルが自ら、
ファーストビューに広告を載せるように指示しているんですよね。
グーグル以外のアフィリエイト広告はダメだけど、
グーグルアドセンスは載せてもOKですよ、ということですよね。
でも、まだ少し怖いなぁ〜・・・

 

 

ということで、もうしばらくは、このままにしておこうと思います。
やっぱり、一度圏外に飛ぶと慎重になりますね^^;

 

 

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