国際文化カレッジの写真作品創作塾に申し込みました。

カメラ・写真の基礎を勉強できる通信教育ってないかな?

はじめての一眼レフカメラ「OM-D E-M10」を購入し、
いざ写真を撮り始めてみると、
もっともっと、いろんな機能を試してみたい!と
どんどん欲が湧いてきます。

 

 

私には、大好きなブログがあります。
chie*coさんという方が、自身が撮られた写真を掲載されている、
素敵な素敵な写真ブログです。
私も、いつかこういうナチュラルで、
キラキラした写真が撮れるようになりたいな、
そんな思いで拝読させていただいています。

 

>>chie*coさんのブログ 光と・・風を感じて・・・♪

 

 

そうは言っても、カメラの機能を試すということの前に、
私は、カメラで何ができるのかをまったく知らないも同然。
カメラ雑誌や写真集の写真が、
一体どのような設定で撮られているのか。
もっと知りたい!もっと試したい!
という欲求がどんどん強くなっていきました。

 

 

ですが、知り合いにカメラに詳しい人はいません。
だからと言って、
学校に通う時間的余裕も経済的余裕も今はありません。
そこで、通信教育のようなもので、

 

 

自分の生活のリズムを大きく変えずに、
勉強できるものはないだろうか、

 

 

と真剣に調べました。

 

 

私が見つけた、一眼レフカメラの学び方

 

 

この塾のコンセプトは以下の通り。

 

はじめに理論を学んで、
徐々に撮影の腕を磨いていく従来の一般的なスタイルとは異なり、
まず良い作品を見て、それを参考に、
さっそく実写してみるという実践的な学習方法を採用しました。
これにより、あなたも写真を無理なく楽しみながら
着実に展覧会やコンテストで入賞が狙える素晴らしい作品が
撮れるようになります。

 

全13回(修了試験1回を含む)にわたる講座があり、
毎回3点ずつの作品を提出し、添削してもらうシステムです。
この塾について調べていくと、
現在プロとして活躍されている写真家の方の中に、
この塾を優秀な成績で修了された方が、
幾人も存在することがわかりました。
これは期待できそうだ、と思いました。
この塾で真剣に1年間カメラを学べば、
きっとまだ見ぬ、自分も知らない自分に
出会えるのではないだろうか。
覚悟を決め、受講を申し込みました。

 

 

数日後、教材が届きました。

 

 

 

結構重くて驚きました。
テキストや参考にしていく写真集がかなり本格的です。
実感がでてきましたね。
よし、やるぞ。

 

 

さて、この「国際文化カレッジの写真作品創作塾」。
一般個人受講料は、44,000円です。
この価格を高いと感じるか、相応だと感じるかは人それぞれだと思います。
実際、わたしは、専門学校等に通うことを考えれば、
とてもリーズナブルだと思っています。
しかし、デメリットもあります。

 

 

それは、教材がテキストしかないこと。
そして、決まったカリキュラムを受講期間内でクリアできるよう、
自分自身でスケジュールを決めていかなければいけません。

 

 

こちらのページから、私の受講期間の体験談を記録していますので、
ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。

 

>>「国際文化カレッジ「写真作品創作塾」提出1回目」のページに進む

 

 

「国際文化カレッジの写真作品創作塾」では、
下記のような方に入塾をすすめています。

 

  • これから趣味としてカメラを楽しみたいと考えている方。
  • もっとうまい写真が撮りたいと思っている方。
  • 幅広い写真の表現方法を学びたい方。
  • プロカメラマンの撮影技法を身につけたい方。
  • 写真コンテストで入選・入賞をめざす方。

 

結構求められる技術は高いです。
毎日写真のことを考えて、
学校にかよっているつもりで、
技術習得に努める心構えがないと、
すこし息切れしてしまう可能性も大きいと思います。

 

DVDで学べる「一眼レフカメラ上達講座」

 

そこまで、毎日一生懸命カメラのことばかり考えていられない。
そんな方には、DVDで学べる
「一眼レフカメラ上達講座」が良いかもしれません。

 

 

こちらは、32,184円
私が受講した「国際文化カレッジの写真作品創作塾」に比べると、
12,000円ほど割安です。

 

 

私が、こちらの写真作品創作塾の受講を決めたときは、
「一眼レフカメラ上達講座」の存在を知りませんでした。

 

 

しかし、あとからこの講座の存在を知り、内容を確認してみると、
こちらはDVDでの動画解説が付いてくるんですよね。
「国際文化カレッジの写真作品創作塾」はテキストのみですから、
一眼レフの初心者さんでしたら、
こちらの方が受講しやすいのではないかと思ってしまいました。

 

 

一度挫折した人でも、試してみる価値があるかもしませんね。
一眼レフカメラを触ったことがない方でも、
“感動の一枚が撮れるようになる”初心者向けカメラ講座とのこと。

 

 

 

 

「なるべく短期間で、簡単に上達したい。」

 

「ぶ厚い説明書は読みたくない」

 

「写真教室には通いたくない」

 

老後に何か趣味を始めたい

 

カメラを持っているけど使いこなせていない

 

写真を習いたいけど、習える場所が近くにない

 

 

こういう方に向いている教材ですね。

 

 

講座を受けられた方の感想は、下記の通り。

 

  • 市販のカメラ本を読んでイマイチわからなかった人でも、

    DVDで解説をするので、設定方法がよくわかる。

  •  

  • よく使う設定を順番に紹介してくれるので、

    迷うことなく最短で上達できる。

  •  

  • 市販のカメラ本より断然わかりやすい。
  •  

  • カメラ教室レベルの講座内容を自宅で学べる。
  •  

  • 現役の写真家に基礎から教えてもらえる。

 

 ⇒わかりやすいと評判のカメラ講座はこちら


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